愛知万博でも有りましたが建物の壁を植物で覆う試み…
公共の建物に導入していく方針だとか…
断熱効果に優れ、二酸化炭素削減にも一役買うらしい…
昔は一面をツタに覆われた家をよく見掛けたが最近あまり見掛けない…問題は幾つか有ったからと思うけど…
洋館のように外壁がレンガならあまり問題では無いが、モルタルだと防水効果が薄れて壁を塗りたい場合…ツタは非常に邪魔です。
さらに春から夏にかけての毛虫…大量に発生した年は大変…
そんな理由で廃れたのかと思ってます。
工法が確立された今、最初の問題は無いと思うけど、毛虫などはどうするのだろう?
ある意味壁で生態系が形成されるので昆虫の楽園になることが想定できるけど、殺虫剤を撒くなんて馬鹿なことはしないよね?

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