恥ずかしながら勘違いをしていました。
生活環境を再現する飼育方法とビオトープの違いを。
先日、ビオトープ管理士のテキストを立ち読みしたさいに気付きました。
ビオトープの基本思想は生態系の【復元・再生】であって、【再現】では無い。
メダカなど昔の小川を再現して、メダカ、ドジョウ、タナゴ、タニシ等を飼育するのは飼育動物のためのジオラマ的な環境であること。
ビオトープは、環境を用意して、そこへ発生したり、やってくる生物により生態系が出来上がってゆくもののようです。
(わたくしの解釈ですが・・・・)
と、言うことは、公園造園事業などでビオトープを造園した場合、野生の生物以外をつれて来てはいけないのだと・・・・
結果、自分の求めていたものは、ビオトープではなく、生活環境を再現した水棲生物の飼育だったのだ!!!と気付きました。(ようやく)
鴨川シーワールド エコ・アクアロームのミニチュアを作ってゆきたいと構想を練ろうと思います。

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