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節電の夏への提案
2011-04-27 Wed 19:12
関東地方は3月14日以降輪番停電を行い供給可能電力<需要電力とならないように調整を行なっていましたが、季節的に暑くも寒くも無い丁度良い、冷暖房をあまり使わない状態になり、今のところ輪番停電は実施されない状態となっています。
しかしながら、夏に向け今から節電の呼びかけをしております。
では、具体的にはどうした良いでしょう?いろいろと提案してみます。
■待機電力の削減
 ◆良く言われることですが、使用していない電気機器もコンセントをさしていると、機器が内部で使用する電力を消費しています。この消費分が発熱して更に温度を上昇させている可能性があります。
  が、注意しなければならないのは、最近の電気機器は何気に時計を内蔵しているものが多いので、注意が必要になります。時間合わせの手間が発生します。バッテリーでバックアップしているものも有りますが、そうでないものも有りますので確認してみてください。

■設定温度の調整
 ◆これもよく言われることです。冷房の設定温度を1℃上げる。暖房の設定温度を1℃下げる。この効果は想像以上で、かなりの節約になります。
  しかし、冬の寒いところは厚着をする事で対応できましたが、夏の暑いのは裸になっても暑い場合はどうにもする事が出来ません。そこでいろいろな方法を考えなければなりません。
  ★窓にすだれ
   ●すだれで日陰をつくることで室内が直射日光の放射熱で暖められることを防止し、すだれの隙間から風を取込ます。
  ★打ち水
   ●打ち水で熱く熱せられたアスファルトや外壁を冷やすことにより、数℃温度を下げることが可能となり、また、温度差が出来ることで風が吹きます。水道水を使っても良いのですが、よりエコなのは、雨水をタンクにためておき打ち水に使用する。又はスプリンクラーのように自動で噴霧するシステムが自作できるととてもすばらしいのですが、、、、
  ★植物
   ●すだれよりも密度が薄いため効果は半減しますが、ゴーヤや、きゅうりなど瓜系を栽培すると食べることが出来るメリットがあります。すだれとダブルで使用すると良いでしょう。
  ★家電製品を最新型に交換する
   ●莫大な費用がかかります。しかしながらその効果は絶大です。
    10年前の機器に比べたら、ものによっては半分以下になっているものも有ります。
   ●せめて照明を白熱灯から蛍光灯更にはLEDに交換することで最大1/10に減らすことが可能です。
   ●照明を人感センサーと連動することによって消し忘れ防止に役立ちます。

■家からの脱出
 ◆家から脱出して、公園などに有る水遊びエリア、噴水や小川などで涼む。
 ◆昨年は有効でしたが、今年はどうなるか分りませんが、図書館で涼む。
 ◆若干費用がかかりますが、プールへ行く。ただし異様日焼けします。
 ◆川や海で涼む。(つるの実家は川が近いので、少年時代の暑い日はほぼ毎日行ってました)

ざっとあげてみましたが、参考になるものがあるでしょうか?知恵を絞りあい電力不足の夏を乗り切りましょう。
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