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日食でしたが・・・・
2009-07-22 Wed 23:11
半年振りの更新ですが・・・・・今日は日食の日でした。

会社休んじゃいました(笑)

南の島へ行ったわけでは有りませんでしたので、関東地区での観望となりました。

朝目覚めると・・・・・・
マジっすか???
そんな感じでいましたが、9時過ぎには雨が上がり、とりあえず出動。

雲は厚くとりあえずぼけーーーーーっと空を見つめる。

チャンスは一度だけでしたが、、、、10:50ごろ、雲が薄くなり、三日月のように欠けた太陽が何とか見ることができました。

再燃しそうです。
25年前の天文雑誌1984年秋号の『星の手帳』(廃刊になってしまっているのでしょうか?)に当時高校2年生のわたくしが、今や伝説となってしまいました、『星空への招待』(福島県浄土平にて開催されていた星祭。藤井旭氏の『星になったチロ』等で有名・・・?)最終回での集合写真に写りこんでいるものを眺めながら、当時と変わらず酒を飲む(オイオイ)。
ちなみにこんな写真です(爆)
主鏡84cm 移動式赤道儀『チロ望遠鏡』を囲んで、兎平駐車場にての集合写真です。

当時知り合った方々はまだ健在のようですが、年齢差を考慮すると、当時、今の自分位の年齢だったことに気付いちゃいました・・・(歳とったなぁ)

藤井さん、大野さん、小早川さん。当時国立科学博物館の村山さん。プロの方々に話を聞き、『いつもは数値しか見ないから、のんびり星を見ることができてうれしい』と口々におっしゃっていたのが印象的でした。
自分もその道を目指したのですが、現実の【学力の壁】(笑)が立ちはだかり、気付いたら電気屋になってました。

この写真の頃は【大人って、金持ってるなぁ】と思っていました。目もくらむような最新機材、大口径望遠鏡。(今は当たり前ですが、当時は20cmオーバーなんて・・・)
ちなみに、当時はフイルムカメラしか無い時代でしたが、デジカメ主流の昨今、どんな写真を撮るのかわかりません。(【B】バルブはデジイチならあるのかしら?)

再燃しました。

太陽は久々だったので、反射望遠鏡なのに太陽投影板を自作したりしました。

現役時代(?)は星雲・星団,彗星派だったのを思い出しました。時間を見つけてちょぼちょぼと星空を眺めてゆきたいと思います。



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