久しぶりの書き込みにもかかわらず重いタイトルです。
あれから20年が経つので書いてみます。
さらに、最近多忙で、割と病んでいます(笑)
20年前、まだ学生だった頃のことですが、普通であれば死んでいるような事故に遭いました(起こしました?:笑)。
同じ場所で2回・・・・
1回目は自動車で、カーブを曲がりきれずに崖から転落。
高さは、、、10〜15m位でしょうか?
この時、偶然がいくつも重なりました。
いつもはしていなかったのにこの時は偶然シートベルトをしていた。
いつもはしていなかったのにこの時は偶然サングラスをしていた。
車は崖から落下中に横転し、屋根から着地。が、偶然プレハブの屋根の上に落ち、車の屋根もつぶれるが、プレハブの屋根もつぶれ、車内に居住空間が偶然出来た。
おかげで、割れたフロントガラスで顔を切っただけですみました。
サングラスのレンズには、割れたフロントガラスによる傷が付いていたので、目が守られていました。
途中意識をなくしましたが、気付くと、シートベルトにがっちり守られて、宙吊りになっていました。
屋根は、ぎりぎり頭に当たるか当たらないかのところまでつぶれていました。
考察:もしサングラスをしていなければ・・・割れたフロントガラスで目を傷めていた可能性がある。
もしシートベルトをしていなければ、車外に投げ出されていた可能性がある。
もしプレハブの上に落ちなければ、屋根は完全につぶれ頭骨なり頚椎なりに致命傷を負っていた可能性がある。
この時は、この3つの偶然が重なった(実際はもっと多くの偶然が重なっていたのかもしれない)
人はこれを奇跡と呼びます。
1週間もたたないうちにほぼ同じ場所で今度はオートバイで事故を起こしました。
崖から落ちたわけでは無く、崖はクリアーしたのですが、かなりの高速で転倒。
体中の出っ張った部分、くるぶし、ひざ、ひじ、手首などなど大根おろしで擦った様にすりむきましたが、奇跡的に頭部は無事でした。
当時のアルバイト先の店長曰く『方位だ!方位が悪いんだ!!』と言っていましたが、当時は何のことかわからずに居ました。また、死んでもおかしくないような事故に2度遭っても、何か見えない力によって、生かされた?のではないかとも当時は考えたものでした。
何か成すまでは死なせて貰えないと思うと、人生の目標300歳が、絵空事ではないような気がしてまいります。
人が生きているのは必然、何かに必要とされているから。世の中に無駄なものは一つも無い。
だからこそ精一杯生きているのだと思います。

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