先週末に6年間使用している通勤用自転車がパンクしました。
パンク修理をして乗っていましたが、水曜日に再度パンク・・・・
夜中にパンク修理をして木曜日に再度パンク・・・・・
金曜日はバスで移動。
土曜日、タイヤを見てみると、、、、、タイヤ(チューブでは有りません)が擦り切れて穴が開いています。
タイヤ交換に挑戦です。(しかも後輪)
まず、必要な用品の準備
タイヤ、チューブ合わせて3000円程です。
40%パンクに強い!!!というチューブを選んでみました(笑)
潤滑油スプレー(5☆6)などが有るとネジを緩めるときなど便利ですが、間違えてもブレーキ内部に注油しないように!!!
使用した工具
自転車パンク修理セット
これはリムからタイヤを外すときにへらを使用しました。
プラスドライバー
変速機のカバーを外すのに使用しました。
10mmのレンチ&スパナ
ブレーキワイヤーの固定ナット用に使用しました。また、チェーン引用のネジも10mmでした。
15mmのメガネレンチ
車輪部の機器は殆どこれ1本で外せました。
用品の揃ったところで作業開始です。
1.自転車を逆さにして後輪をフリーにする。
2.ネジ、用品を外す前に取り付け順を確認。
左からナット→ワッシャ→内装式変速装置→泥除け→変速装置固定部→フレーム→チェーン引き→チェーン
右からナット→ワッシャ→スタンドブレーキ→泥除け→フレーム
3.左右とも上記用品及びナットを順番に外します。ブレーキワイヤー、変速機ワイヤーも忘れずに外してゆきます。
ブレーキワイヤーを固定するナットは反対側(奥側)をレンチで固定しながら手前側を緩めるテクニック(?)が必要になります。
4.チェーンを緩めて、チェーンを外すと後輪がフレームから外れます。
5.古いタイヤ、チューブを取り外します。
6.リム内の保護テープ(スポークの根本の突起を保護するテープ)に破れが無いことを確認します。
敗れていて、スポークの根本が露出していると、チューブを引っかいて、パンクの原因になります。
7.新しいタイヤの中にチューブをはめ込み、それをリムにはめ込んでゆきます。
きつくてはまりにくいかも知れませんが、そこは気合で何とか・・・(パンク修理と同じです)
8.外した用品、ナット類を順番に取り付けます。
ここで、注意するのは、本締めせずに、手で締まる程度に仮止めしておく必要があります。
9.用品が取り付いたら、次にチェーン引き作業。
チェーンの張を見ながら調節します。あまり張りすぎるとキレやすく、ゆるすぎると外れやすくなるので、外す前々の張具合を感覚で覚えて於いてください。
10.本締め。
後輪を回転させてみます。極端に左右に揺れるようなら、回転軸が曲がっています。チェーンと反対側の固定位置を調節して、左右にぶれない位置で本締めします。
11.変速機の組立、ブレーキの組立、引き調整。(変速機はともあれ、ブレーキの調整を行わないと、ブレーキがかかりませんので注意が必要です。)
ブレーキワイヤー固定用のナットは奥側をレンチで固定して、手前をラチェットなどで締めてやらないと、くるくる回ってしまいますので注意が必要です。
12.変速装置、チェーンなどに注油して完了!!(くどいようですが、ブレーキに注油すると、非常に危険です)
この間およそ1時間(^^;;;手は油にまみれギトギト。。。。
極力古い油(油と埃の混合物?)はふき取り、新たに注油したほうが動きが良くなる気がします。
このあと、ライトの修理(買えよ!)
ライトはとても簡単なつくりで、ダイナモから電線が1本電球側につながっているだけですが、この線が断線しました。(ダイナモから外れてしまいました)
そこで、一度ライトを自転車から取外し、電線の皮を剥き、接続&半田付けwithコーキング(コーキングセットが無かったので木工ボンドで代用(爆)
ダイナモの回転部にはタイヤ屑が一杯に詰まっていたため、清掃。
(一度バラシテ清掃するのって、意外と大事な気がします。回転が良くなりました)
以上で修理完了
今度は、、、前輪かな???ひび割れてきてるし、、、

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