今日と明日の交わる一日の終わりに つらつらと書き綴って行きます。 お付き合い下さい。
広島城
2008-03-31 Mon 12:31
広島城は毛利輝元により1589年(天正17)築城 され、1931年(昭和6年)に国宝指定されましたが、1945年(昭和20年)8月6日朝、原爆の爆風により石垣だけを残して全壊しました。
当然ですが、樹齢何百年にもなっていたであろう木々も含めて。

現在の城は1958年に再建されたものです。(今年再建50周年記念)
天守閣は元の場所に再建されているようで、城郭の北西の角に位置します。
爆心地は下の写真の正面側(南側)に位置するため、この向きから後ろに向かう爆風が襲いかかったことをうかがい知ることができます。


DSCF1554.jpg

上の写真はお堀の外から天守閣の全景です。
広島空港から広島バスターミナル行きのバスに乗ると、この横を通ります。

原爆ドームからは北に向かって歩いて行ける距離です。

余談ではありますが、天守閣が残っている、(あるいは再建された)城のなかで、実際に行った事のあるのは、会津若松城、松本城、名古屋城、広島城、熊本城です。
姫路城、大阪城、小田原城、岡崎城、掛川城、小牧山城、岐阜城は通りすがりに見かけた、眺めたことがある程度です。


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原爆ドーム
2008-03-29 Sat 20:49
世界遺産に登録後初めての訪問になります。
説明はいらないと思いますが、1945年8月6日このドームのすぐ横にある珍しいT字型をした橋(相生橋)が目標になったといわれています。橋は爆発の衝撃で上下に大きく揺れ、アスファルトを空に舞い上げたが、落橋は免れたそうです。













このドームがこの姿になった3日後に長崎が、9年後にビキニ環礁で第五福竜丸が被爆しました。

何も語りません。
一度訪れてみてください。
何を感じるか。




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自転車修理
2008-03-17 Mon 16:49
先週末に6年間使用している通勤用自転車がパンクしました。
パンク修理をして乗っていましたが、水曜日に再度パンク・・・・
夜中にパンク修理をして木曜日に再度パンク・・・・・
金曜日はバスで移動。

土曜日、タイヤを見てみると、、、、、タイヤ(チューブでは有りません)が擦り切れて穴が開いています。
タイヤ交換に挑戦です。(しかも後輪)

まず、必要な用品の準備
 タイヤ、チューブ合わせて3000円程です。
 40%パンクに強い!!!というチューブを選んでみました(笑)
 潤滑油スプレー(5☆6)などが有るとネジを緩めるときなど便利ですが、間違えてもブレーキ内部に注油しないように!!!
使用した工具
 自転車パンク修理セット
  これはリムからタイヤを外すときにへらを使用しました。
 プラスドライバー
  変速機のカバーを外すのに使用しました。
 10mmのレンチ&スパナ
  ブレーキワイヤーの固定ナット用に使用しました。また、チェーン引用のネジも10mmでした。
 15mmのメガネレンチ
  車輪部の機器は殆どこれ1本で外せました。

用品の揃ったところで作業開始です。
1.自転車を逆さにして後輪をフリーにする。
2.ネジ、用品を外す前に取り付け順を確認。
左からナット→ワッシャ→内装式変速装置→泥除け→変速装置固定部→フレーム→チェーン引き→チェーン
右からナット→ワッシャ→スタンドブレーキ→泥除け→フレーム
3.左右とも上記用品及びナットを順番に外します。ブレーキワイヤー、変速機ワイヤーも忘れずに外してゆきます。
  ブレーキワイヤーを固定するナットは反対側(奥側)をレンチで固定しながら手前側を緩めるテクニック(?)が必要になります。
4.チェーンを緩めて、チェーンを外すと後輪がフレームから外れます。
5.古いタイヤ、チューブを取り外します。
6.リム内の保護テープ(スポークの根本の突起を保護するテープ)に破れが無いことを確認します。
  敗れていて、スポークの根本が露出していると、チューブを引っかいて、パンクの原因になります。
7.新しいタイヤの中にチューブをはめ込み、それをリムにはめ込んでゆきます。
  きつくてはまりにくいかも知れませんが、そこは気合で何とか・・・(パンク修理と同じです)
8.外した用品、ナット類を順番に取り付けます。
  ここで、注意するのは、本締めせずに、手で締まる程度に仮止めしておく必要があります。
9.用品が取り付いたら、次にチェーン引き作業。
  チェーンの張を見ながら調節します。あまり張りすぎるとキレやすく、ゆるすぎると外れやすくなるので、外す前々の張具合を感覚で覚えて於いてください。
10.本締め。
   後輪を回転させてみます。極端に左右に揺れるようなら、回転軸が曲がっています。チェーンと反対側の固定位置を調節して、左右にぶれない位置で本締めします。
11.変速機の組立、ブレーキの組立、引き調整。(変速機はともあれ、ブレーキの調整を行わないと、ブレーキがかかりませんので注意が必要です。)
  ブレーキワイヤー固定用のナットは奥側をレンチで固定して、手前をラチェットなどで締めてやらないと、くるくる回ってしまいますので注意が必要です。
12.変速装置、チェーンなどに注油して完了!!(くどいようですが、ブレーキに注油すると、非常に危険です)

この間およそ1時間(^^;;;手は油にまみれギトギト。。。。
極力古い油(油と埃の混合物?)はふき取り、新たに注油したほうが動きが良くなる気がします。

このあと、ライトの修理(買えよ!)
ライトはとても簡単なつくりで、ダイナモから電線が1本電球側につながっているだけですが、この線が断線しました。(ダイナモから外れてしまいました)
そこで、一度ライトを自転車から取外し、電線の皮を剥き、接続&半田付けwithコーキング(コーキングセットが無かったので木工ボンドで代用(爆)
ダイナモの回転部にはタイヤ屑が一杯に詰まっていたため、清掃。
(一度バラシテ清掃するのって、意外と大事な気がします。回転が良くなりました)

以上で修理完了

今度は、、、前輪かな???ひび割れてきてるし、、、




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浜松町駅の小便小僧 着替え中
2008-03-10 Mon 19:35
浜松町駅の外回り側ホーム(田町、品川方面)の田町よりに小便小僧がいます。
この小便小僧、季節や時事にちなんだ着替えをすることで有名です。

が、、、、着替えているところは見たことが無かったので、一体いつ、誰が着替えさせているのか不思議でした。
ところがついに着替え中に遭遇。数人のおばちゃん達によって着替えさせてもらっていることが判明しました。下の写真が【着替え中♪】です。






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