最近何故だかわかりませんが、東海汽船 さるびあ丸 での検索が多くされているようですので、当ブログで小出しにしてきていたさるびあ丸情報を一挙掲載してみます。
まずは全景です。
全長:120.54m 全幅:15.2m 総トン数:4,965トン
機関出力 11,200馬力 最大速度:20ノット(時速換算 約37km/h)
主に八丈島航路に使用されています。東京(竹芝桟橋)−三宅島−御蔵島−八丈島を運行。
八丈島行きは22:30に竹芝を出航し、三宅島5:00着、御蔵島6:05着、八丈島9:30着
東京行きは10:10に八丈島を出航し、御蔵島13:20着、三宅島14:20着、竹芝21:00着で、1日1往復の運行をしている。
定期航空便が休止状態の三宅島へ行くには、実質この船で行くしか手段がありません。(八丈島まで行き、ヘリで渡る方法も一応ありますが・・)
9月30日までは、東京湾納涼船として使用されているため、東京−八丈島航路は一回り小型の『かめりや丸』にて運行しています。

こちらは三宅島 三池港に接岸中のさるびあ丸です。

さるびあ丸 特二等船室の様子です。寝台列車を思わせるような作りになっています。下段側の方が人気が高いようです。(利用してみて、個人的にもそう思います。特に夜行便(往路))個別の照明と、コンセントの口が1個用意されています。

Cデッキのロビーです。中は意外と広く感じます。A,B,C,D,Eと五層構造になっていて、外観写真の一番下のデッキ(上から3番目)になります。

Cデッキの甲板です。干潮・満潮の関係もあるのでしょうが、ボクが乗船したときはすべて、ココから乗り込みました。

ラウンジの写真の写真です。意外と豪華作りになっています。Cデッキ最後尾に位置します。

また、全景写真で見ても判ると思いますが、A,Bデッキの後方はオープンテラスになっていて(Cデッキ後方はウインチなど機械エリアになっています。)、椅子とテーブルが用意されているので、潮風に吹かれながらビールを一杯

・・・・たまりません。。。

↑よかったら押してやってください。