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ビオトープと生活環境飼育の違い
2007-12-25 Tue 14:22
恥ずかしながら勘違いをしていました。
生活環境を再現する飼育方法とビオトープの違いを。

先日、ビオトープ管理士のテキストを立ち読みしたさいに気付きました。

ビオトープの基本思想は生態系の【復元・再生】であって、【再現】では無い。
メダカなど昔の小川を再現して、メダカ、ドジョウ、タナゴ、タニシ等を飼育するのは飼育動物のためのジオラマ的な環境であること。

ビオトープは、環境を用意して、そこへ発生したり、やってくる生物により生態系が出来上がってゆくもののようです。
(わたくしの解釈ですが・・・・)

と、言うことは、公園造園事業などでビオトープを造園した場合、野生の生物以外をつれて来てはいけないのだと・・・・

結果、自分の求めていたものは、ビオトープではなく、生活環境を再現した水棲生物の飼育だったのだ!!!と気付きました。(ようやく)
鴨川シーワールド エコ・アクアロームのミニチュアを作ってゆきたいと構想を練ろうと思います。



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かいわれあさがお???
2007-09-11 Tue 00:00
週末に台風の被害状況を確認すべく、家の周りを見て歩くと、トマトが大変なことになっていました。
支柱を直し、家の中に戻ろうとした足元に・・・・

 ん!?

 なんじゃこりゃ~!!!!

バケツ一杯に生えそろう謎の植物・・・

かいわれか???

いや、それにしちゃ葉がでかい・・・・

じゃぁなによ・・・

良く見るとアサガオの双葉・・・しかも種付き(^^;;;

TS2A0137.jpg

TS2A0138.jpg


娘さんたちに召集をかけて聞いてみました。

「君たちバケツにアサガオの種を入れて遊んだ???」

「あそんだ~」
「遊んだ~」
2人でハモル・・・

「こんなになったんだけど・・・」
とくだんバケツを見せると、奥さんと娘たち3人、ツボに入ったらしくしばらくの間笑い続けました・・・・

とりあえず日当たりの良いところに置いてあります・・・・



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シャチの骨格
2007-07-19 Thu 02:22
上野の国立科学博物館に展示されているシャチの骨格標本です。
ミンククジラの骨格(髭付き)と並んで展示されており、【ハクジラ】と【ヒゲクジラ】の口の違い、捕食の仕方の違いが説明されています。
ボタンを押すと口が開いたりしまったりします。
DSCF0136.jpg
DSCF0135.jpg
ハクジラもヒゲクジラも基本は丸のみですが、ハクジラは大きな獲物を食べる時、食いちぎったりするために鋭い歯と強靭なあごを持っているようですが、ヒゲクジラはのどに『うね』と呼ばれる筋を持っていて、海水とともにオキアミなどを飲み込み、この髭をフィルターとして、海水だけを外へ吐き出すことにより、オキアミなど餌だけを飲み込んでいます。



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ニンジンの水栽培
2007-06-29 Fri 00:00
ニンジンの水栽培をして、その様子を観察してみました。
まずは初日です。普通に販売されている状態なので、葉はありません。


2日目です。なにやら伸び始めてきました。
20070628085400.jpg

4日目です。葉が出てきました。
20070628085408.jpg

6日目です。葉が2本(?)茎が2本(?)出てきました。大きく生長しています。
20070628085416.jpg

7日目です。最初に伸び始めていた茎の部分もだいぶ延びてきました。
20070628085424.jpg

8日目です。さらに伸びています。
20070628085433.jpg

9日目です。さらにさらに伸びています。葉も大きくなってきました。
20070628085440.jpg

10日目です。すっかり【草】になりました。
20070628085448.jpg

水は毎日変えないとこの季節は腐ってしまうので注意が必要です。
これは料理の残りなので薄切りですが、身の部分は厚目の方が良いようです。屋内窓越しの日差ししかあたらないため花が咲くまで生長出来るかは不明ですが、しばらく観察を続けて行きたいと思います。
同様にキャベツの芯を水栽培すると、葉が食べることの出来るほど育ちます。次回はキャベツも始めてみようかと思います。


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朝顔咲いた
2007-06-19 Tue 01:03
早くもあさがおが咲きました。。。。
まだまだつるは用意した紐に巻きついていませんが、花を咲かせています。
花を見る限り、昨年の学校の朝顔の子孫のようです。


トマトがすごいことに・・・
一応間引いているのですが、いい感じに大きくなってきています。
色づいていては居ませんが、収穫が楽しみです。


確か、、、、他に綿とスイカを蒔いたはずですが・・・・
目を出しませんでした。

我が家の園芸近況でした。


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シロナガスクジラ【Blue Whale】
2007-05-12 Sat 00:00


地球上最大の動物です。(生物では、樹木類の方が大きいため)
海中にもぐる直前の姿を再現した1:1模型で、丁度背びれが海面から出て見える状態です。
上野の科学博物館の横にありますがはっきり言って巨大です。
三階の窓から尻尾を見ることもできます。
体長は20~30m 体重100~200tです。

かつて、石油の代わりに鯨油を使用していた時代に、欧米により油を採るためだけに(油以外は捨てていました)、乱獲されその数を推定7000頭ほどにまで減らして絶滅が危惧されましたが、近年では保護されています。

しかしながら、その巨大な体を維持するための餌が不足しているのか、その餌を競合する、ミンククジラが保護されて爆発的にその数を増やしているため、結果的に餌不足になるのかは定かではありませんが、保護された後も他の鯨ほどの増加はしていません。
ハクジラは死ぬと沈むのに対して、ヒゲクジラは死んでも浮いたままになるため、漁を行うにはひげ鯨、更には最も大きいシロナガスクジラが1番の標的にされたようです。また、ホッキョククジラは動きも鈍いため漁が楽だったようです。(どちらも現在でもあまり数は増えていません。)

昨今のクジラ問題は鯨を油資源とだけ考えていた民族と、余すところ無く(身は食料、骨は建築材料、ひげはゼンマイなどに)使用していた民族との考え方の違いを理解していくことが大事なのではないかと思いますが、難しい問題です。
植物だって生き物なのですから、どんな生き物も他の生き物の『生』を奪って生きている事を忘れてはいけません。
ヒトだって、野生動物の前に出ればエサなんですから。

ちなみに、ペリーが艦隊を率いて浦賀にやってきて日本に開国を迫った理由は、
捕鯨基地として日本を利用したかったからです。
教科書なんかには載っていませんが。。。



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キリンの骨格標本
2007-05-11 Fri 00:00
キリンの骨格標本を見つけました。
角のところに注目・・・あの角で小突かれて流血したことがありますが、写真のとおり【骨】です。(笑)
ぬいぐるみなんかのイメージだとやわらかいのですが、、、、
大事に至らなくて良かったです。
DSCF0138.jpg

ちなみに、首は非常に長いのですが、他の哺乳動物同様7個の骨で構成されています。



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マンボウ
2007-05-10 Thu 01:21
マンボウです。
体形が愛らしくのんびりした動きが素敵です。
上の娘を連れてはじめて鴨川へ行った時は、飼育世界記録更新中で、この水槽に入りきるのかぁ~???と思うほど巨大でした。
フグ目のため、先日紹介したハリセンボン同様目が怖いです。
生態はいまひとつ解明されておらず、謎めいた生物のひとつです。
molamola.jpg
尾びれが無く、寸つまり感がありますが、マンボウの特徴のひとつです。



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シャチの呼吸
2007-05-06 Sun 00:00
シャチをはじめ鯨類は水中生活に適用しているため、鼻が人間で言うところのおでこの付近にあります。上の写真は水中から顔を出した瞬間です。
鼻(噴気孔)に水がたまっていますが、これを一度息を吐き、噴出します。それが噴気(いわゆる潮吹き)です。下の写真は新鮮な空気を吸い込んでいるところです。シャチの場合噴気孔は1個ですが、中をのぞくと他の哺乳動物と同じく鼻の穴は2個あります。(写真は有りません)
DSCF0098.jpg
DSCF0110.jpg
写真のモデルは鴨川シーワールドのオスカー君でした。


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初鰹と戻鰹
2007-05-05 Sat 00:00
DSCF0129.jpg

右が初鰹です。赤みが多く身がしまっています。
後ろの解説によると黒潮にのって北上するかつおをしましています。
秋、南下を始めると左のように脂を乗せて戻ってきます。


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